とある博士の研究所
ニコニコ動画向けにVOCALOID系RPGとかツクってる鏡音リン崇拝者のブログ。
2017/10 123456789101112131415161718192021222324252627282930 2017/12


--/--/--(--) --:-- スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2009/10/29(木) 22:09 未分類
キャラクターデザイン時の描き分け方
昔に見たキャラ描き分けのヒントを、ある動画を見て思い出した。  
 
 


ニコ動ランキングでダントツの一位なので、気になって見てみたらスンゲーのなんの。
この影絵動画を見て思い出したのが、
「登場人物たちをシルエットにしても区別が付くようにしよう」という教え。
それがキャラクターデザイン時の外観面での特徴づけに重要な事らしい。
んでBadApple動画を見てみると、ほんの数秒でも誰が誰だかというのが分かるのである。
と言ってもワシは東方詳しくないけど( ゚-゚)
これが、元のキャラデザインがしっかりとできている例と言えるのかもしれない。
 
VOCALOIDもそうして見ると、特徴性の高いシルエットになる。特にミク。
やはりそういう点もヒットの要因の一つとしてあるのではないかなーと思う。
そしてウチの無音ゼロは地味だなぁと('A`) マスターはまだマシ、かなぁ。
でもマスターはマビノギでの自キャラのファッションが元ネタだからなー。
オリジナリティあふるるキャラ作りというものは難しいものである。
 
 
滋敬さんの絵描きとしての過去を振り返る記事を見て、
オイラもいつかそんな記事を書こうかと思う。
「過去はすでに死んだもの」とどこかの誰かが言ったりもするが、
死んだのならたまに墓参りに行くのもいいんじゃないかと。
 
スポンサーサイト

コメント:0 トラックバック:0

顔グラの現状 さっき記事書いたけど思うところあって消しました
コメント一覧
 
コメントの投稿
お名前
メール
URL
コメント
PASS
秘密 管理者にだけ表示を許可する
 
 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。